新車とは少し違う未使用車購入までの流れ!

未使用車

 

未使用車とはディーラーなどの名義で登録済みの車です。

 

走行距離はほとんどなく新車同様の車ですが、車両価格は新車より1〜3割位安く販売されています。

 

新車とは少し違う未使用車購入までの流れについて解説していきます。

 

未使用車購入に至るまでの流れ

未使用車をどこで購入できるのかというと、未使用車専門店や中古車販売店で購入することができます。

 

販売店に直接出向いて購入することは勿論、インターネットでも検索し購入することができますが、自宅より遠い場所に欲しい車の販売店があった時には配送費用などが余分にかかります。

 

登録済の車ですので、契約してから納品までが数日〜2週間程度の販売店が大部分を占めます。新車と同様なので点検整備に日数があまりかからない事も納期が早い一因>です。

 

未使用車の値引きについて

もともとの車輌価格を安く設定しているため、値引きはほとんどないと考えたほうがいいです。

 

販売店の中には車両価格の安さで顧客の目を引くために、車両価格を安く抑え販売手数料で利益を出そうとする業者もあるので注意が必要です。

 

見積もりについて

車輌の値引きを求めるための見積もりではなく、諸手数料や税金、保険等の金額を確認するために必ずもらって下さい。

 

また、銀行のマイカーローンを利用する際の審査の段階では見積もりでも受け付けてくれるところもあります。

 

近くに購入を検討する車種のディーラーがある時は、そちらに未使用車の見積もりを見せて、同じ状態の見積もりをもらってください。

 

ディーラーも2月・8月は閑散期と聞きますので、上手くタイミングが合うといい条件で新車を購入できるかも知れません。

 

必要書類について

未使用車

 

  • 未使用車の普通車を現金で購入する時の必要書類等
  • 実印、印鑑証明書、車庫証明書(販売店でも代行可能)

  • 未使用車の軽自動車を購入するときの必要書類
  • 認印、住民票、車庫証明(必要な地域と、不要な地域があります)

  • 下取りや売却する車がある場合
  • 印鑑証明、自動車検証、自賠責保険証、リサイクル券、自動車納税証明書

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

未使用車購入時に必要な書類

 

未使用車をローンで買う時の必要書類

ローンを組んで未使用車を購入する時は、銀行系のローンと、信販会社やディーラー系のクレジット会社のローンがあります。

 

銀行系のローンの場合

銀行系のローンの場合、クレジット会社のローンより金利が安いのですが、審査に提出する書類が多く審査結果がでるまで時間が長くかかることもあります。

 

必要書類は住民票、身分証明書、収入を証明する書類、車の購入を証明する書類です。

 

ネットバンクなどではキャンペーン金利で条件を満たすと変動金利で1%〜のマイカーローンを扱う銀行もありますが、2〜5%の金融機関が多いようです。

 

また、金利は変動金利を扱う銀行と、固定金利を扱う銀行があり、変動金利の方が1%位安い金利で借りることができます。

 

返済期間や手数料、保証料、繰り上げ手数料の有無や支払総額もローンを契約する前に確認してください。

 

信販会社やディーラー系のクレジット会社のローン

身分証明書、印鑑登録証明書、銀行印、未成年者の場合は本人と親の承諾書類が必要となります。

 

クレジットカード会社によりますが、金利は3〜18%と開きがあるため、最低金利の条件を満たすと安い金利で借りれますが、借りれないと高金利になります。

 

変動金利と固定金利の両方があります。

 

見積もりは必ず!

未使用車を買う時には見積もりを必ず取り、車両本体価格のみではなく税金や諸手数料を隅々まで確認しましょう。

 

未使用車購入時に必要な諸費用!内訳を解説!

 

同時に購入希望車種の新車の見積もりもディーラーに行ってもらいましょう。車輌本体価格の割引やオプションのサービスをつけてくれることがあり、未使用車とさほど金額が変わらないこともあります。

 

またディーラーでも俗にいう2月・8月はあまり車が売れないそうなので、車の購入を急がない場合にはこの時期を狙うとお得に買える確率が高いです。

 

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